ゼニカルという痩せる薬の効果と副作用

ゼニカルは痩せる薬と言われていますが、正確なゼニカルの効果は脂肪の吸収を抑える薬です。
腸の中でアブラを分解する酵素と結び付くので、摂取した脂肪分の約30%をなかったことにできると言われています。
海外では深刻な肥満症の治療薬として用いられていますが、日本では保険適応ではないので、実費での診療を行う病院で医師の判断によって処方されています。
他には通販などでも入手可能です。しかし、いくら痩せるとはいえ、どんな薬にも副作用があります。
よく理解した上で服用するようにして下さい。万が一の場合は、必ず医師に相談するようにして下さい。

ゼニカルの副作用は、主に下痢とビタミン不足です。
下痢はかなり酷く、お尻からアブラが流れ出てしまうイメージです。この為、ナプキンなどの着用を強くおすすめします。
しかも急な便意で便失禁も起こりますので外で仕事をしている方は要注意です。
この副作用は短い方で1週間、長い方では4週間ほどで軽減してくるはずですが、数ヶ月にわたって続く場合もあるそうです。
もう一つのビタミンやβカロテンが不足してしまうという副作用は、食生活でおぎなうという方法があります。
ゼニカルを服用するにあたって、しっかり栄養のバランスのとれた食事を今まで以上に続けるよう心がけましょう。

これ以外に、まれではありますが重篤な副作用があります。
肝臓の障害が起こることによる食欲不振、だるさ、皮膚がかゆくなったり黄色くなるという症状には気をつけて下さい。
腎臓の障害が起こるケースも報告されています。
手足がむくんだり、尿が減少したり、血尿があらわれたり背中が痛むこともあるそうです。
疲れているのだろうと軽視せず、医師に相談するようお願いします。

ゼニカルによって、わずかですが胆石症になる可能性が高くなってしまうというデータもありますので、もともと胆石症の方は服用しない方が良いでしょう。
肝臓や腎臓などに持病がある方や数値の良くない方も避けて下さい。

ゼニカルは病院で処方してもらうしかない?

痩せる薬を使ってダイエットをしたい人にとって、カロリーの高い脂肪分をカットしてくれるゼニカルはとても便利な方法です。
肥満治療を行っている病院に行けば診察を受けて処方してもらうことができ、副作用についての説明を受けたり正しい使い方を学んだりして効率よくダイエットを始められます。
しかし、病院へ行くと保険が適用されないため治療費を全額自己負担する必要があり、ゼニカルを薬局で買うと値段も高いので予算を圧迫してしまいます。
他人に相談するのは気が引けたり、診察を受けたり痩せる薬を買っているところを誰かに見られるのが心配だと感じる人もいます。
そんなときは通販を利用するのがおすすめです。

オンライン薬局や個人輸入の代行業者のサイトを利用すると、ゼニカルなど海外製の医薬品を通販で簡単に購入することができます。
効果は処方してもらった薬と全く同じなのでダイエットのために使えて、服用すると食事に含まれる脂肪分を30%程度減らして体外に出す効能があります。
オンラインショップで売られているゼニカルは一般の薬局や病院の商品より値段が安いのもメリットで、割引価格で購入できます。

特に毎日使いたい人や頻繁に服用する人は、まとめて買っておけばお金を節約して診察を受ける手間も省けます。
通販で手に入れたゼニカルも効果や副作用は処方薬と全く変わらないので、服用方法や用量をきちんと守って使わないと最大限の効果が得られません。
副作用についても確認しておいて、初めて使うときは病院で診察を受けたほうが安心です。
慣れてきたら自分で通販を利用して買うと安く手に入り、いつでも好きなときに注文できるので入手方法を使い分けて上手にダイエットを続けましょう。